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特性図の読み方 |
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動作位置ー距離特性 |
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(例)PZ2-41:キーエンス製
反射型を最大の検出距離になるように設定し、標準検出物体を光軸に対して垂直方向に移動させたとき動作する点を各設定距離で測定し、軌跡として表わしています。横方向からの検出物体の検出位置を知るときに使います。 |
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受光出力−距離特性 |
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(例)PZ2-51:キーエンス製
最大感度状態で、距離に応じて、受光部の受光出力がどのような特性をもつかを表わすもので、設定及び検出の余裕度の目安となります。例えば、左記グラフのPZ2-51では検出距離7mですが、その時の余裕度は約5倍と非常に余裕をもっています。この余裕度が高いほど、環境変化の影響に対しても安定に動作します。 |
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平行移動特性 |
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(例)PZ2-51:キーエンス製
透過型・回帰反射型において、投光部の光軸方向に対して、受光部(回帰反射型の場合は、反射板)を垂直に平行移動させて動作する点を各設定距離で測定し軌跡として表わしています。
光軸ズレに対する許容の範囲を表わしたものです。 |
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動作距離−検出物体の大きさ |
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(例)PZ2-41:キーエンス製
検出物体(白紙)の大きさが変化した時、検出距離がどのように変化するかを表わしています。この特性の飽和から、光電センサの有効光束の拡がりがわかります。検出物体の大きさを決定するときの目安となります。 |
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検出物体幅−動作領域特性 |
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(例)FS2-65、FU-4F:キーエンス製
検出物体(銅素線)の大きさによる動作領域を表わしています。
例えば、φ0.3mmの銅素線の場合 部内で検出可能となります。 |
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角度特性 |
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(例)PZ2-51:キーエンス製
透過型において、動作可能な角度、つまり光軸ズレに対する許容の範囲を表わしたものです。 |
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干渉領域 |
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(例)FS2-60、FU-65:キーエンス製
光電センサを並べて使用する場合、他方の投光の影響を受けて動作が不安定になる場合があります。
隣接する間隔を離せば干渉はなくなります。
複数の光電センサを並べて使用するときの取り付け間隔の目安となります。 |
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応差距離−動作距離特性 |
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(例)FS2-65、FU4F:キーエンス製
設定距離を変化させたときの、各距離での応差距離を測定したものです。段差検出をするときなどで設定可能な距離の目安となります。 |
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