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まるごとわかる 光電・近接・レーザセンサ ライトカーテン

近接センサ

近接センサの接続について

並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について

交流2線式近接センサEV(AC)のAND回路例

直列接続の場合は、下記の条件でお使いください。

  • 電源電圧/AC85~240V
  • センサ3個以内

「並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について」の説明画像

  • 動作が不安定な場合、近接センサと並列に500KΩ~10MΩの抵抗器を挿入してください。
    電圧のバランスがとれて、正常に動作します。
  • DCタイプは直列接続できません。
交流2線式近接センサEV(AC)のOR回路例

「並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について」の説明画像

  • 2個以上のセンサが同時に動作することがない場合のみ使用できます。
    n個のセンサを並列接続する場合、漏れ電流はn倍になります。
  • DCタイプは並列接続できません。
  • キーエンス製を参考にしています。

アンプ分離型近接センサの並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について

ESシリーズ(キーエンス製)のOR回路例 ESシリーズ(キーエンス製)のAND回路例
ES-32DC
OR回路の場合、使用できるアンプユニットの数は、それぞれのアンプの漏れ電流の和が開閉する負荷に影響を与えない程度であれば、何個でも接続できます。
ES-32DC
AND回路の場合、アンプユニットの動作切換スイッチを“B”側にセットし、外部リレーをNC接続としてください。

「アンプ分離型近接センサの並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について」の説明画像

0.1mA×接続個数≪負荷電流
「アンプ分離型近接センサの並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について」の説明画像
ES-12AC
OR回路の場合、使用できるアンプユニットの数は、それぞれのアンプの漏れ電流の和が開閉する負荷に影響を与えない程度であれば、何個でも接続できます。
ES-12AC
AND回路の場合、使用できるアンプユニットの数は10個までとしてください。

「アンプ分離型近接センサの並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について」の説明画像

0.2mA×接続個数≪負荷電流
「アンプ分離型近接センサの並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について」の説明画像
ES-11AC・21AC
OR回路の場合、使用できるアンプユニットの数は、それぞれのアンプの漏れ電流の和が開閉する負荷に影響を与えない程度であれば、何個でも接続できます。
ES-11AC・21AC
AND回路の場合、使用できるアンプユニットの数は10個までとしてください。

「アンプ分離型近接センサの並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について」の説明画像

0.2mA×接続個数≪負荷電流
「アンプ分離型近接センサの並列接続(OR回路)と直列接続(AND回路)について」の説明画像

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