UV入門
UV-LED方式と従来ランプ方式の徹底比較
| 比較項目 | UV-LED方式 | ランプ方式 (水銀ランプ、メタルハライドランプ等) |
| 連続照射時寿命比較 | 約25,000時間 | 約2,000時間 |
| 照射制御 | 接着時のみ点灯 インターバル時間をそのまま長寿命化 |
常時点灯が必要 インタ―バル時間も消耗 |
| 発熱と熱ダメージ | 熱ストレスのない低温照射が可能 | 熱ストレスによる歪みの影響が大きい |
| 本体サイズ比較 | UV-LED方式 1 : ランプ方式 4 | |
| 分岐時の光量減衰と 光量のバラツキ |
光量減衰なし 光量バラツキなし各ヘッド部が発光するため |
光量減衰あり 光量バラツキあり1光源をファイバで分岐するため |
| 各分岐ヘッドの 照射制御 |
最大4分岐まで独立制御可能 |
個別制御不可 |
| 光源交換 タイミングの把握 |
アラームで出力 |
Hourメータでの確認 |
| トラブル | 光源部がLEDのため破損がない |
3000時間越でランプ破損の危険 |
| ケーブル | 曲げRの小さい耐屈曲ロボットケーブルを採用。可動部にも対応可。 |
石英ファイバの曲げRは100mm、繰り返しの曲げは、破損に繋がる。 |
| 設置性 | 作業不要 |
装置の配置が水平と垂直で、磁石の取り外しが必要。 |
| 光源交換時の制限 | 電源切断後すぐに交換が可能 | 電源切断後3分は持つ必要 |



光量減衰なし
光量減衰あり
Hourメータでの確認