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顕微鏡の種類
金属顕微鏡とは
金属顕微鏡
- 試料を上方から観察するタイプ。
- 観察対象物は金属組織をはじめ色々。
- 中倍率~高倍率での観察に用いる。
- レンズ倍率はレボルバーで変える。(連続的に倍率を変更できない)
- 比較的高価。(100~300万円)
- たいていはカメラを取り付けられる。(取り付け用のオプションが必要)
金属顕微鏡の長所
- 解像度が良い。
- 色々なフィルターがそろっているので観察の幅が広い。観察対象物は金属組織をはじめ色々。
金属顕微鏡の短所
- 被写界深度が非常に浅いので不具合箇所を見落とす可能性がある。
- 観察距離が近いため対象物を加工しないとステージにのらない。
- 調整箇所が非常に多いので撮影にノウハウが必要になる。
- 観察に非常に疲れる。


