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まるごとわかる マイクロスコープ/レーザ顕微鏡

8つのメリット

2.深度合成・3D表示で今まで見えなかったものが見える

先進のデジタルフォーカス機能・PCレスオールインワンソフトウエア

微鏡観察では、被写界深度が浅く、凹凸のある対象物ではその一部にしかピントが合いませんでした。デジタルならではの深度合成機能により、どんなに奥行のある試料でも全てにピントがあったきれいな画像を取得できます。対象物のありのままを拡大した画像を得ることができます。

更に3D表示機能では、対象物各部の高さまで忠実に再現します。3Dの立体画像を画面上で自由に回転させて観察できますので、従来の顕微鏡観察ではわからなかった立体構造が把握できます。深度合成・3D表示機能は、本体に内蔵されているため、PCに画像を取り込む必要がないPCレスオールインワン設計です。

「先進のデジタルフォーカス機能・PCレスオールインワンソフトウエア」の説明画像

10円硬貨×450

レンズを上下に移動させて、
ピントが合った部分を合成。

ハイクオリティ深度合成画像

「先進のデジタルフォーカス機能・PCレスオールインワンソフトウエア」の説明画像

画面の全てにピントが合います。
3D画像

「先進のデジタルフォーカス機能・PCレスオールインワンソフトウエア」の説明画像

立体構造が把握できます。

デジタルマイクロスコープの利点

深度合成機能、3D表示機能
正確性1: 深度合成機能により、深度方向に高さのある対象物でもすべてにフォーカスのあったシャープな画像が得られます。対象物の全体像をクリアに観察することができます。
正確性2: 対象物の3次元的な特徴をあらゆる方向から観察でき、凹凸などの微細形状を詳細に調べることができます。

D.F.D.方式

「D.F.D.方式」の説明画像 VHXシリーズの(キーエンス製)3Dプロファイル測定には、キーエンス独自の「D.F.D.方式」を採用しています。D.F.D.方式とは、「Depth from Defocus」の略称で、2次元画像のぼけ量の解析から3次元奥行き情報を求める方法です。対象物に対しレンズを上下に移動させて、各高さで画像を取り込むと、同一ポイントのフォーカスの合い具合は徐々に変化していきます。
その変化の相関から最もフォーカスが合う高さを求め、3Dプロファイル測定を行ないます。完全にフォーカスがあった画像が取り込まれなくても、演算によりその高さを求めることができます。従来の3D画像作成アプリケーションでは実現できなかった、対象物の表面状態の影響を受けにくい信頼性の高いデータをD.F.D.が提供します。

顕微鏡/SEMの代表例のご紹介
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