技術と知識の情報サイト まるごとわかるsensor.co.jp
まるごとわかるマイクロスコープ/SEM/レーザ顕微鏡/蛍光顕微鏡
デジタルマイクロスコープの
システム
マイクロスコープ
8つのメリット
1.被写界深度
2.深度合成・3D表示
3.ズームレンズ
4.分解・切断・加工不要
5.斜めからの観察が容易
6.照明一体型
7.本体に画像と
テキストを保存
8.多人数で同時観察
実体顕微鏡とは
金属顕微鏡とは
倒立顕微鏡とは
測定顕微鏡とは
顕微鏡とマイクロスコープ
(VHXシリーズ)との違い
マイクロスコープ
導入事例の紹介
キーエンスの商品情報サイト
キーエンスの顕微鏡/SEMの情報はこちら
 
8つのメリット

2.深度合成・3D表示で今まで見えなかったものが見える

先進のデジタルフォーカス機能・PCレスオールインワンソフトウエア

顕微鏡観察では、被写界深度が浅く、凹凸のある対象物ではその一部にしかピントが合いませんでした。デジタルならではの深度合成機能により、どんなに奥行のある試料でも全てにピントがあったきれいな画像を取得できます。対象物のありのままを拡大した画像を得ることができます。
「先進のデジタルフォーカス機能・PCレスオールインワンソフトウエア」の説明画像
       10円硬貨×450
レンズを上下に移動させて、
ピントが合った部分を合成。
ハイクオリティ深度合成画像
「先進のデジタルフォーカス機能・PCレスオールインワンソフトウエア」の説明画像
画面の全てにピントが合います。

3D画像
「先進のデジタルフォーカス機能・PCレスオールインワンソフトウエア」の説明画像
立体構造が把握できます。
 

更に3D表示機能では、対象物各部の高さまで忠実に再現します。3Dの立体画像を画面上で自由に回転させて観察できますので、従来の顕微鏡観察ではわからなかった立体構造が把握できます。深度合成・3D表示機能は、本体に内蔵されているため、PCに画像を取り込む必要がないPCレスオールインワン設計です。

デジタルマイクロスコープの利点

深度合成機能、3D表示機能

正確性1: 深度合成機能により、深度方向に高さのある対象物でもすべてにフォーカスのあったシャープな画像が得られます。対象物の全体像をクリアに観察することができます。
正確性2: 対象物の3次元的な特徴をあらゆる方向から観察でき、凹凸などの微細形状を詳細に調べることができます。

D.F.D.方式

VHXシリーズの(キーエンス製)3Dプロファイル測定には、キーエンス独自の「D.F.D.方式」を採用しています。D.F.D.方式とは、「Depth from Defocus」の略称で、2次元画像のぼけ量の解析から3次元奥行き情報を求める方法です。対象物に対しレンズを上下に移動させて、各高さで画像を取り込むと、同一ポイントのフォーカスの合い具合は徐々に変化していきます。その変化の相関から最もフォーカスが合う高さを求め、3Dプロファイル測定を行ないます。完全にフォーカスがあった画像が取り込まれなくても、演算によりその高さを求めることができます。従来の3D画像作成アプリケーションでは実現できなかった、対象物の表面状態の影響を受けにくい信頼性の高いデータをD.F.D.が提供します。
「D.F.D.方式」の説明画像

NEW
デジタル顕微鏡
ガイドブック
総集編
基本から分かる!
表面粗さ・
形状測定入門
NEW
拡大観察解析
事例集
1〜3ダウンロード
簡単SEM入門
ダウンロード
電子顕微鏡
のすべて
 
顕微鏡/SEMの代表例のご紹介
キーエンス商品情報をご覧ください
この情報について
技術と知識情報を提供する
ダウンロード・資料の請求はこちら
ご相談・ご質問・ご依頼などは
こちらからどうぞ
Copyright(c) 2008 KEYENCE CORPORATION. All rights reserved.
お客様の情報について お問合せ サイトマップ
このサイトを運営するキーエンスとは