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デジタルマイクロスコープのシステム |
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| デジタルマイクロスコープは、カメラ部と本体で構成されます。カメラ部には高画素のカラーCCDと照明を内蔵し、各種レンズを組み合せて画像を取り込みます。本体には、「表示」「記録」「計測」などの各種機能が備わっており、スタンドアローンで観察、解析、データ処理が誰でもスピーディーにできるようになっています。 |
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1.カラーCCDカメラ |
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高画素化と小型化 |
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| 解像度の向上のために高画素化が進んでいます。ピクセルシフト技術を採用して、画素数は5400万画素にまで達しています。ペン型のカメラ形状は、カメラを手で保持して観察する用途を考慮して設計されています。 |
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2.ズームレンズ
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スムーズな視野探し |
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| 低倍率から高倍率まで、連続的に倍率が調整できる各種ズームレンズが揃っています。低倍率から高倍率までスムーズな視野探しができると、効率よく観察できるようになります。 |
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3.照明内蔵 |
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撮影に最適な照明 |
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| 照明装置を内蔵しており、レンズから直接光を照射します。常に最適な照明が保たれる設計にすることで、照明系の設定の手間が省かれます。 |
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4.5軸スタンド |
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快適な操作性 |
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| X、Y、Zだけでなく斜めからの観察、ステージの360°回転も可能です。レンズを傾けたりステージを回転させたりしても対象物が視野から外れない設計になっていますのでストレスを感じずにあらゆる方向からの観察ができます。快適な操作性を実現することで、従来見落としていた欠陥や特長を発見できたという事例が多数あります。 |
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5.液晶モニタ |
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高解像度化、広角化 |
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| 1600×1200ピクセルの高解像度15型液晶モニタを本体に内蔵しています。斜め位置からでもはっきり見える170°の視野角を持ち、多人数で同時に観察してディスカッションすることができます。 |
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6.ハードディスク |
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大容量化 |
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| 画像データは本体に内蔵されたハードディスクに保存できます。保存枚数は最大約47万枚です。 |
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7.メディアドライブ |
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汎用大容量化 |
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| CD-R/RWドライブを搭載しており、画像データのバックアップや持ち運びのために画像をCDに書き込むことができます。 |
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8.画像計測 |
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数値化・統計処理 |
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| マイクロスコープ本体には画像計測機能が内蔵されており、撮影した画像から寸法計測ができます。計測結果をCSV保存して、表計算ソフトによる統計処理ができます。 |
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9.LAN対応/USB2.0対応
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ネットワーク対応 |
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1000baseTのLANポートを装備しており、LANネットワークに接続してネットワーク内のPCから画像を閲覧することができます。 また、USB規格で各種ストレージ(外部記憶装置)と接続可能(USB2.0)。お手持ちの記録メディアをご利用いただけますので観察結果をすぐに取り出せます。 |
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10.コンソール |
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ボタンを押すだけで最適な観察 |
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| もっとも早く、もっと簡単な観察を実現するためのコンソール。よく使う機能だけを搭載し、ボタンを押すだけでどんな対象物でも鮮明に観察できます。 |
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