技術と知識の情報サイト まるごとわかるsensor.co.jp
まるごとわかる変位センサ/測定器
変位センサ(変位計)とは
変位センサの分類
レーザー式変位センサとは
渦電流式変位センサとは
接触式変位センサとは
超音波式変位センサとは
CCDレーザ方式の測定原理
ダブルスキャン方式の測定原理
レーザフォーカス方式の
測定原理
透過光方式の測定原理
変位センサの上手な使い方
変位センサの用語説明
寸法測定器とは
寸法測定器の分類
寸法測定器の測定原理
寸法測定器の用語説明
寸法測定器の上手な使い方
キーエンスの商品情報サイト
キーエンスの変位センサ/測定器の情報はこちら
 
変位センサ・変位計

レーザフォーカス方式の測定原理

基本原理

レーザ変位計一般に広く使われている三角測距方式と異なる、共焦点の原理と音叉を組み合わせた新しい非接触測定方式です。
1. 光源から照射されたレーザ光は音叉により高速で上下動する対物レンズを通り、対象物上で焦点を結びます。
2. 対象物により反射した光は、ハーフミラー、ピンホールを通過し、受光素子に到達します。
3. 共焦点原理により、レーザ光が対象物で焦点を結んだ時に、その反射光はピンホールの位置で一点に集光され、受光素子に入光します。
4. その時の音叉の位置をセンサで測定することにより、対象物までの距離を正確に測定が可能になります。
  「基本原理」の説明画像

レーザフォーカス式変位センサの特徴

ピントの位置で距離を測るため、対象物の表面反射率変化に影響されない
投〜受光部が同軸上にあるため、対象物の傾き・進入方向による誤差がない
測定範囲全域で、レーザ光のスポット径が変化しない
屈折率の変化点がわかるので、ワークの片面から膜厚測定ができる
(透明体の場合)
実績アプリ例集
7大業界・126種類
レーザ変位計
ビギナーズ
ガイド
vol.1〜5
レーザ変位計
用途別測定ガイド
vol.1〜7
非接触
レーザ変位計
サポートシート
 
変位センサ/測定器の代表例のご紹介
キーエンス商品情報をご覧ください
この情報について
技術と知識情報を提供する
ダウンロード・資料の請求はこちら
ご相談・ご質問・ご依頼などは
こちらからどうぞ
Copyright(c) 2008 KEYENCE CORPORATION. All rights reserved.
お客様の情報について お問合せ サイトマップ
このサイトを運営するキーエンスとは