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変位センサ・変位計

ダブルスキャン方式の測定原理

基本原理

 
「基本原理」の説明画像
共焦点と音叉を利用した高精度測定方式
レーザ光は音叉により高速に上下する対物レンズを通り、対象物上で焦点を結びます。その時の反射光はピンホールの位置で一点に集光され受光素子に入光します。入光した瞬間の対物レンズの位置をセンサで測定することで、対象物までの距離を材質・色・傾きの影響を受けず正確に測定します。
「基本原理」の説明画像
「基本原理」の説明画像
揺動ユニットによる高精度スキャニング
高精度な揺動機構によって2μmのスポットを最大1100μm水平移動できます。このスキャン方式を採用することで形状・角度・面積の測定が可能になりました。
「基本原理」の説明画像
スキャン幅は目的に応じて自由に可変
用途と対象物の表面状態に合わせてレーザのスキャン幅を可変できます。またスキャンデータを演算することで安定性の高い変位測定を可能にしました。 「基本原理」の説明画像

特徴

ピントの位置で距離を測るため、対象物の表面反射率変化に影響されない
投〜受光部が同軸上にあるため、対象物の傾き・進入方向による誤差がない
測定範囲全域で、レーザ光のスポット径が変化しない
屈折率の変化点がわかるので、ワークの片面から膜厚測定ができる
(透明体の場合)
高い角度特性を実現
X軸スキャンにより様々な測定が可能(形状測定、角度測定)
実績アプリ例集
7大業界・126種類
レーザ変位計
ビギナーズ
ガイド
vol.1〜5
レーザ変位計
用途別測定ガイド
vol.1〜7
非接触
レーザ変位計
サポートシート
 
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