|
|
|
光沢面のメッキ、刻印検査 |
 |
斜光照明によってハレーションを防止し、長尺ワークへ均一に照射 |
 |
端子のメッキ不良検出 |
 |
| 端子先端のメッキ不良を検出します。カラー処理によって白黒では判別が困難な地金の銀色とメッキ部の金色を判別します。 |
 |
 |
|
単純な反射光では |
 |
 |
 |
| 色差が少ない上、光沢による照明ムラが発生します。 |
|
|
バー照明なら |
 |
 |
 |
| 金と銀の色差が確認でき、光沢ムラを抑えます。 |
|
バー方式の照明テクニック |
 |
|
| 長尺エリアに均一な照射ができるバー方式を選択。ハレーションの原因である正反射光を発生させないために、斜めから照射できるよう設置し、拡散反射光で撮像、判別を行ないます。さらに光沢が強い場合は偏光フィルタの使用も効果的です。 |
|
 |
 |
光沢面の光を捉えて、刻印のエッジで光を逃がす |
 |
プレス部品の刻印検出 |
 |
| 品番や仕様の刻印をパターン形状で認識し、打刻ミスや異品種混入の検出を行ないます。 |
 |
|
同軸落射方式の照明テクニック |
 |
| レンズと同軸上から照射する同軸落射方式を選択。光沢面の正反射光を入光し、刻印エッジでの拡散光を逃がすことで、明暗のコントラストを撮像、判別します。 |
|
 |
 |
|