画像処理活用テクニック
ラベリング処理の安定テクニック
面像フィルタ
目的の大きさの塊だけを検出
ラベリング処理後のラベルの大きさ(面積)に上下限りの設定を用いることで、「カウント」や「重心位置測定」を行なう対象物の大きさの範囲を任意に決めることができます。
上限値は2値化処理の結果、検査対象物よりも大きい背景やラベルを無視するときに使用します。また、下限値はワークに均一に照明が当たらず2値化が正常にされない場合にウインドウ内に発生するノイズ成分や小さいキズやワークを無視するときに使用します。
概要図


