キーエンスの商品情報サイト
キーエンスの画像センサ/画像処理装置の情報はこちら


まるごとわかる 画像センサ/画像処理装置

照明テクニック

FA現場で活用されるおもな照明の種類

画像センサ用に使用される照明は、おもに光源の種類と形状で分類できます。光源には、蛍光灯、LED、ハロゲンなどがありますが、以下に形状別におもな照明をご紹介します。
「FA現場で活用されるおもな照明の種類」の説明画像 「FA現場で活用されるおもな照明の種類」の説明画像
リング型
最も汎用的な形状で、リング状に均一な分布の光が得られます。光源には、蛍光灯、LED、ハロゲン(ファイバ)などがあります。内径が数十mm~数百mmまであります。
「FA現場で活用されるおもな照明の種類」の説明画像 「FA現場で活用されるおもな照明の種類」の説明画像
直管(ライン)
直線状に均一な光が得られます。シートの幅方向前面を照らしたりするのに適しています。
長さは2mくらいまであります。
「FA現場で活用されるおもな照明の種類」の説明画像 「FA現場で活用されるおもな照明の種類」の説明画像
面型
面状に均一な光が得られます。透明容器やリードフレームなどを背景から照らすバックライトとしての使用が汎用的です。数十mm角~500×800mm角くらいまであります。
「FA現場で活用されるおもな照明の種類」の説明画像 「FA現場で活用されるおもな照明の種類」の説明画像
スポット
ハロゲン光を使用したファイバタイプが最も一般的で、局部的に強い照度の光が得られます。拡大画像などに適しています。シングル、ツイン、トリプルなどの分岐タイプがあります。

画像センサの代表例のご紹介
キーエンス商品情報をご覧ください
この情報について
技術と知識情報を提供するダウンロード・資料の請求はこちら 技術と知識情報を提供する
ダウンロード・資料の請求はこちら
ご相談・ご質問・ご依頼などはこちらからどうぞ ご相談・ご質問・ご依頼などは
こちらからどうぞ