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その他の機能 |
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部分取り込み機能 |
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| 従来は下図のように全画面をCCDで取り込みコントローラに転送していました。CV-2000シリーズ(キーエンス製)では、検査に必要な部分だけを取り込んで転送することにより、転送時間を短くできます。下の例では90ラインだけ取り込むことによって、処理時間を約13ms短縮しています。 |
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全画素取り込み |
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部分取り込み(90ライン) |
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| 取り込み時間:16.7ms |
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取り込み時間:4ms |
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カメラ・シフトスパン機能 |
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撮像画像全体を明るくしたり暗くしたりするだけでなく、暗い画像はより暗く明るい画像はより明るくすることでコントラストのとれた画像に変換できます。
カメラのスパン、シフトを調整することで、検査対象物に応じた最適な画像を得ることができ、安定した検査ができます。 |
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カメラ感度 |
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| 従来照明やレンズで行なっていた画面の明るさが調整できます。(9段階) |
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シフト |
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| CCDの画像信号全体を明るくしたり、暗くします。カメラ感度と異なり一定階調を均一に黒くしたり白くすることができます。 |
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スパン |
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| CCDの階調変化を大きくしたり、平坦にします。明暗差を強調してよりはっきりした画像にすることができます。 |
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初期値 |
調整後 |
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カメラ感度 3.0
シフト 000 スパン 1.000 |
カメラ感度 5.0
シフト −40 スパン 2.000 |
位置補正 |
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| 設定されたウィンドウの位置が画面上で固定されていると、対象物の位置がズレた場合正確な検出ができなくなります。そこで対象物のXY方向の位置や回転角を検知し、基準の位置からズレた分だけウィンドウの位置を移動させる機能です。これによってより安定した検出が可能となります。 |
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| 基準位置を検出してから、ウィンドウ内の状態を検出しますので、基準とウィンドウがモニタ画面内にある限り、位置ずれがあっても誤検出しません。 |
照明補正 |
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照明装置の経時変化等があっても、誤検出しないように、画面全体の明るさを補正する機能です。
モニタ上で常に安定した場所を照明範囲として設定すると、その部分の明るさの変化に追従して画面全体に補正をかけます。 |
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