技術と知識の情報サイト まるごとわかるsensor.co.jp
まるごとわかるバーコード・2次元コードリーダ/RFID
バーコードのしくみ
バーコードの種類
JANコードとは
ITFとは
標準物流コードとは
CODE39とは
NW-7とは
CODE128とは
EAN-128とは
バーコードリーダの
上手な使い方
2次元コードの歴史
バーコードと
2次元コードの違い
QRコードとは
Data Matrixとは
PDF417とは
Maxi Codeとは
Veri Codeとは
キーエンスの商品情報サイト
キーエンスのバーコード/2次元コードの情報はこちら
 
バーコード

標準物流コードとは

標準物流コード(JIS-X-0502)は主に段ボールなどの包装箱にマーキングされたバーコードで、物流用としてJISで規格化されています。

標準物流コードの構成

標準物流コードのコード体系は、梱包された商品のJANコードの前に、1桁
(標準バージョン14桁の場合)または2桁(拡張バージョン16桁の場合)の
梱包形態を示す物流識別コードを付加してできています。
「標準物流コードの構成」の説明画像
標準物流コードには、標準バージョン(14桁)と拡張バージョン(16桁)があ
り、両者の違いは、付加できる物流識別コードの桁数にあります。
「標準物流コードの構成」の説明画像
ポイント 標準物流コードのメーカーコードは、JANコードのメーカーコードがそのまま使えますので、新たに登録する必要はありません。

標準物流コードの基本寸法

標準物流コードの寸法は、ナローバー幅1mmを基準(倍率1倍)として、0.25〜1.2倍までの拡大縮小が可能です。(輸出用は0.625〜1.2倍)。以下にそれぞれの倍率におけるバーコードの長さを示します。(バーコードの長さとは、クワイエットゾーンを含んだ長さをいいます。)
「標準物流コードの基本寸法」の説明画像
倍率 標準バージョン 拡張バージョン 倍率 標準バージョン 拡張バージョン
1.2 171mm 191mm 0.625 89mm 99mm
1.0 143mm 159mm 0.40 57mm 64mm
0.8 114mm 127mm 0.25 36mm 40mm
印刷位置の規定
「標準物流コードの基本寸法」の説明画像
2次元コードの
基礎知識
バーコード読本
無線ハンディ
ターミナル読本

Vol.1〜5
用語集
無線LAN環境の
チェックポイント
 
バーコード/2次元コードの代表例のご紹介
キーエンス商品情報をご覧ください
この情報について
技術と知識情報を提供する
ダウンロード・資料の請求はこちら
ご相談・ご質問・ご依頼などは
こちらからどうぞ
Copyright(c) 2008 KEYENCE CORPORATION. All rights reserved.
お客様の情報について お問合せ サイトマップ
このサイトを運営するキーエンスとは